ビュイック騎手の成績まとめ!日本での戦歴や経歴も調べてみた!

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今年のジャパンカップ、重馬場で走ることになりそうですが、、、馬たちにとっては走りにくいようですね、大幅な番狂わせもあったりするのでしょうか。

そんな中、ウィリアム・ビュイック騎手に注目してみました!

ウィリアム・ビュイック騎手は、ライアン・ムーア騎手と共に短期騎手免許交付された騎手

短期騎手免許とは・・・騎手がみずから所属しない競馬施行体が主催する競馬の競走に騎乗するために取得する、短期間の有効期間をもつ騎手免許のこと(引用元:Wikipedia

 

今回は、注目度の高いウィリアム・ビュイック騎手の成績、日本での戦歴や経歴を調査してみました!

それでは、さっそくみていきましょう!

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ビュイック騎手の成績のまとめとプロフィール

短期騎手免許交付された(11月16日(土曜)から12月23日(月曜))ビュイック騎手の主な成績とプロフィールをご紹介します。

「ビュイック騎手」の画像検索結果

引用元:日刊スポーツ

ビュイック騎手の成績まとめ

2017年の成績 285戦64勝(イギリス14位)

2018年の成績 348戦64勝(イギリス19位)

2019年の成績 132戦26勝(イギリス53位)

短期騎手免許を取得したのは、2018年より2年連続。(2018年は4年ぶりに取得)

2019年は、マサーで念願の英ダービーを初制覇

ドバイシーマクラシックではホークビルに騎乗してレイデオロなど日本馬3頭を退けた。

JRAでは、2012年~2014年に通算21勝(うち重賞4勝)を挙げている。

引用元:極ウマ

近年のG1勝ち
2018年:
マイルチャンピオンシップ(日本):ステルヴィオ
BCジュベナイルターフ(アメリカ):ラインオブデューティ
オペラ賞(イギリス):ワイルドイリュージョン
愛ナショナルS(アイルランド):クオルト
英ナッソーS(イギリス):ワイルドイリュージョン
キングズスタンドS(イギリス):ブルーポイント
英ダービー(イギリス):マサー
クイーンエリザベスⅡ世C(香港):パキスタンスター
ドバイシーマクラシック(UAE):ホークビル

2017年:
BCフィリー&メアターフ(アメリカ):ウハイダ
クイーンアンS(イギリス):リブチェスター
ロッキンジS(イギリス):リブチェスター
サンタラリ賞(フランス):ソベツ
ドバイシーマクラシック(UAE):ジャックホブス

2016年:
マルセルブーサック賞(フランス):ウハイダ
ジャックルマロワ賞(フランス):リブチェスター
エクリプスS(イギリス):ホークビル
ジェベルハッタ(UAE):トリスター

引用元:JRA-VAN

2019年 アルクオーツスプリント、ドバイシーマクラシック(以上UAE)、バーデン大賞(ドイツ)、ヴィンセントオブライエンナショナルS(アイルランド)、デューハーストS(イギリス)

引用元:JRA

ビュイック騎手のプロフィール

1988年 7月22日生まれ(現在31歳)

ノルウェー生まれ、国籍はデンマーク

ちなみに、ビュイック騎手の父ウォルターは、スカンジナビアで8度もチャンピオンジョッキーに輝いた名手で母も馬術の選手。

 

デットーリ騎手のまとめはコチラ⇒デットーリの伝説や凄さを解説!成績や経歴がとんでもなくヤバい!

マーフィー騎手のまとめはコチラマーフィー騎手の成績まとめ!評価や特徴・戦歴を調べてみた!

ビュイック騎手の日本での戦歴や経歴

ビュイック騎手の日本での戦歴や経歴も調べてみました。

「いきなりのGI、エキサイトしています」と語ったステルヴィオのビュイック騎手(撮影:佐々木祥恵)

引用元:netkeiba.com

ビュイック騎手の日本での戦歴

日本では、2013年・2014年と短期騎手免許を取得しています。

✔短期騎手免許とは・・・騎手がみずから所属しない競馬施行体が主催する競馬の競走に騎乗するために取得する、短期間の有効期間をもつ騎手免許のこと(引用元:Wikipedia

JRA通算273戦30勝(重賞5勝)

2013年、1月5日-3月4日の期間で、初めて日本中央競馬会の短期騎手免許を取得。1月5日、京都競馬第1競走をサンライズトークで勝ち、日本での初勝利を挙げた[5]。2月9日、クイーンカップをウキヨノカゼで勝ち、日本での重賞初勝利を挙げた。

引用元:Wikipedia

2018年、マイルチャンピオンシップ(ステルヴィオ)でG1勝利している。

ビュイック騎手の経歴

イギリスのアンドール・ボールディング厩舎で見習い騎手となる。

2006年、イギリスで初勝利。

2008年、ボールディング厩舎のブッチェラッティでイギリスのG3セントサイモンSを制して重賞初制覇を果たす。(イギリス見習い騎手チャンピオンに輝いた)

2009年にはカナダのG1・E.P.テイラーSをラハリーブで制してG1初制覇。

2010年1月、イギリスの名門ジョン・ゴスデン厩舎の主戦騎手に抜擢される。

2010年3月、G1ドバイシーマクラシックをダーレミで制したのを皮切りに

・G1キングジョージ6世&クイーンエリザベスSとG1エクリプスSをナサニエル

・G1愛チャンピオンSとG1プリンスオブウェールズSをザフューグ

・G1愛オークスをグレートヘヴンズ

・G1英セントレジャーをアークティックコスモスとマスクトマーヴェル

・アメリカのG1アーリントンミリオンをドビュッシーで制すなど目覚ましい活躍を見せた。

2014年11月からデソウサ騎手に替わって、ドイル騎手と共にゴドルフィンの主戦騎手の座に就任。

2015年3月、ハムダン殿下のプリンセスビショップでG1ドバイワールドカップを制す。

2017年・2018年、G1ドバイシーマクラシックをジャックホブス、ホークビルで連覇。

2018年、G1英ダービーを制している。

2018年にはステルヴィオで日本のG1マイルチャンピオンシップ、パキスタンスターで香港のG1クイーンエリザベスⅡ世Cに優勝。ともにテン乗りでのG1制覇。

まとめ

今回は、ビュイック騎手の成績まとめ!日本での戦歴や経歴も調べてみた!と題してお届けしました。

デットーリ騎手の父も名ジョッキーだったようですが、ビュイック騎手も同じなんですね!

小さいころからの環境なのか、血筋なのか・・・

今年は外国馬がいないことで話題になっていますが、外国人名騎手が多いことでも注目されています。

主馬場がどう影響してくるのか、、、楽しみですね!

それでは、今回はここまでとなります。最後までご覧いただきありがとうございました。

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