マーフィー騎手の成績まとめ!評価や特徴・戦歴を調べてみた!

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ジャパンカップどうなるのでしょうか?

今年はデットーリ騎手やビュイック騎手を筆頭に外国人騎手が多いですね。

そんな中、今回はオイシン・マーフィー騎手に注目してみました!

オイシン・マーフィー騎手の成績や戦歴、評価や特徴などさっそくみていきましょう!

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マーフィー騎手の成績まとめや簡単なプロフィール

マーフィー騎手の主な成績と簡単なプロフィールをご紹介します。

引用元:JRA-VAN

マーフィー騎手の主な成績

2013年に騎手デビューをし、1年目に41勝、2年目に76勝でイギリスの見習い騎手チャンピオンに。

2017年、フランスのフォレ賞でG1初勝利。

2018年はドバイターフをベンバトルで勝利

ロアリングライオンとのコンビで欧州の主要G1を制し、ロンジンワールドベストジョッキーでは2位にランクインする飛躍をみせた。

短期免許経験は日本の他、UAE、オーストラリア、香港など。騎乗経験は15カ国ほど。

短期騎手免許とは・・・騎手がみずから所属しない競馬施行体が主催する競馬の競走に騎乗するために取得する、短期間の有効期間をもつ騎手免許のこと(引用元:Wikipedia

2018年12月15日の中山競馬から日本で騎乗。126戦25勝。

引用元:競馬ラボ

joho_2018_10_04.PNG

引用元:ジャパンスタッドブック・インターナショナル

マーフィー騎手の簡単なプロフィール

1995年9月6日生まれ(現在24歳)

アイルランド・キラーニー出身

好きなものはチョコレート

マーフィー騎手の評価や特徴は?戦歴も

マーフィー騎手の評価や特徴、詳しい戦歴をご紹介します。

マーフィー騎手の評価や特徴

欧州の若き天才(24歳にして世界第2位)

急成長を続ける「世界No.2騎手」が、待望の日本初G1を迎える。今年、主戦騎手を務めるロアリングライオンがカルティエ賞(欧州年度代表馬)に輝くなど、充実したシーズンを送ったマーフィー騎手は、ロンジンワールドベストジョッキーでL.デットーリ騎手に次ぐ第2位。世界的名手として日本でもお馴染みの「R.ムーア騎手を抑えての2位」といえば、その価値の高さが伝わるかもしれない。

引用元:ギャンブルジャーナル

マーフィー騎手の戦歴や経歴

デビュー前は叔父である騎手のジムカロティーから騎乗技術を学び、トミースタック厩舎やエイダン・オブライエン厩舎で働く。

2012年にアンドリューボールディング厩舎の見習い騎手となる

2013年、5月に初騎乗(1年目から41勝を挙げる活躍

2014年に英GⅡテンプルステークスを制して重賞初制覇。(76勝を記録、イギリスの見習い騎手チャンピオンになる)

2016年 114勝

2017年は127勝、仏G1フォレ賞をアクレイムで制し、G1初制覇。

2018年、ロアリングライオンとのコンビでエクリプスステークスを制す。(イギリスでのG1初制覇)数々の大レースを制覇。ワールドベストジョッキーシリーズで2位にランクイン

2014-2015年シーズンはアラブ首長国連邦で、2016-2017年シーズンは香港で短期免許を取得して騎乗している。

引用元:Wikipedia

日本での戦歴

2018年、日本で初めて短期騎手免許を取得。

2018年12月15日~29日および2019年1月1日~28日まで、JRA短期騎手免許を取得し、初来日。

12月15日、中山10R(舞浜特別)をサニーダンサーで制してJRA初勝利。

2019年1月27日、根岸ステークスをコパノキッキングで制し、JRA重賞を初制覇。

約一ヵ月半の短期免許間で25勝を挙げた。

 

デットーリ騎手のまとめはコチラデットーリの伝説や凄さを解説!成績や経歴がとんでもなくヤバい!

ビュイック騎手のまとめはコチラビュイック騎手の成績まとめ!日本での戦歴や経歴も調べてみた!

まとめ

今回は、マーフィー騎手の成績まとめ!評価や特徴・戦歴を調べてみた!と題してお届けしました!

デットーリにビュイック、マーフィーと素晴らしい外国人騎手が揃っている今回のジャパンカップ。

注目です!

それでは、今回はここまでとなります。最後までご覧いただきありがとうございました。

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