白鵬の休場で引退はいつになるのか予想!今後は親方として活動?

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相撲界の横綱「白鵬」ですが、2020年は初場所休場のスタートとなりました。

それに対して引退の噂が流れ始めています。

2日目の対戦相手の「遠藤」が白鵬お得意のエルボーを封じて白鵬に勝利し、3日目は本来であるならな負けるはずのない相手「妙義龍」に敗れてしまったという負け試合の内容も大きいようですね。

妙義龍に至っては、過去の対戦成績は20勝1敗で数字からみても白鵬が負けるはずのない試合であったそうなんですが・・・

追記:白鵬の休場した病名が判明しました。蜂窩織炎(ほうかしきえん)

番付発表前にかかとが割れており、そこから菌が入り熱が出たとのこと。また、遠藤戦で、土俵に強く打ち付けた腰が炎症を起こしているそうです。

昨年2019年9月には日本国籍を取得しているという白鵬関。

今後引退した場合、日本で親方として活動していくのでしょうか?調査してみました。

今回は、白鵬の休場で引退はいつになるのか予想!今後は親方として活動?と題してお届けします。

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白鵬の休場で引退はいつになるのか予想!

今回の白鵬の休場で引退がささやかれ始めている白鵬ですが、引退はいつになるのでしょうか?

白鵬のインタビュー”2020年に引退”する?!

フジテレビ「とくダネ!」にVTR出演した白鵬は2020年1月4日のインタビューで引退に関してこのようにもらしていました。

自身が持つトレーニングルームで汗を流す姿も公開。約1時間にわたって筋力トレーニングを行ったが、白鵬がこのような姿を見せるのは異例だというが、「どっちみち今年終わるんだから見せてもいいじゃん。今年引退するんだから、俺」とポツリ。

真意は不明だが、横綱には2020年にかける強い思いがあるという。

引用元:SANSPO.COM

白鵬の父親「ジグジドゥ・ムンフバト」さんは、モンゴル国の元スポーツ選手でモンゴル人史上初のオリンピックメダリスト。

オリンピックには、レスリングで1964年東京オリンピックから5大会連続出場しています。

白鵬関はその父親と同じ東京五輪に立つため、2020年に開催される東京オリンピックには髷がついているまま、東京五輪開会式で土俵入りを披露したい。あと半年、東京五輪まで精いっぱい努めたいと語っていたのとのこと。

親子で東京五輪の舞台に立つ、それが今の白鵬の夢なんだそう。

引退に関しての真偽は分かりませんが、2020年のオリンピック開催をめどに引退を考えている可能性は充分にありそうですね。

その夢に対して2020年初場所に休場となった白鵬。

手が届きそうな矢先、つまづいてしまいました。

来場所は、今まで以上に勝ちにこだわった姿を見せてきそうな予感もしますね。

白鵬、引退して今後は親方として活動?

白鵬は、2019年9月に日本国籍取得しました。

日本国籍は親方になるための必要条件で、白鵬はこの日本国籍取得により現役引退後も親方として日本相撲協会に残ることが可能になりました。

白鵬自身も以下のように話しています。

モンゴル国籍でなくなった心境について「将来的には自分のためでもあると思うけど、家族や内弟子がいるわけだから、彼らのためでもある」と語り、「今まで土俵で戦った力士が今は親方ですからね。(自分も)親方になってから弟子を育てて、相撲界に恩返ししたい」と角界への恩返しを誓った。

引用元:SANSPO.COM

白鵬の日本名はしこ名と同じ「白鵬翔」

やっと日本国籍を取得できた、稽古を重ね相撲一筋でやってきたことが今日につながったと思うと話していたことからも、念願だったことが分かります。

引退がいつになるか分かりませんが、将来親方としての道に進むことを決めているようです。

まとめ

今回は、白鵬の休場で引退はいつになるのか予想!今後は親方として活動?と題してお届けしました。

遠藤にエルボーを封じられた白鵬関。

遠藤に、裏返しに土俵にたたきつけられる屈辱的な負け方を喫して、3日目の黒星はこの負けが尾を引いているとみられているようです。

本来の白鵬は、負けた翌日は厳しい相撲を見せ2連敗はめったにしないとされています。

メンタルな部分が心配されていた白鵬ですが、休場した病名が判明しました。

追記:白鵬の休場した病名が判明しました。蜂窩織炎(ほうかしきえん)

番付発表前にかかとが割れており、そこから菌が入り熱が出たとのこと。また、遠藤戦で、土俵に強く打ち付けた腰が炎症を起こしているそうです。

今場所は休場となってしまいましたが、来場所それを乗り越えた白鵬を見られるのか・・・

楽しみです。

それでは、今回はここまでとなります。最後までご覧頂きありがとうございました。

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