コロナウイルス(新型肺炎)でオリンピックは中止?過去の事例も!

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新型コロナウイルスで東京オリンピックの開催が怪しくなってきました。

ドイツメディアの報道によると、国際オリンピック委員会(IOC)が世界保健機関(WHO)と連絡を取り合っていることが報じられたようです。

日本でも連日、新型コロナウイルス感染者が報じられ、先日はついに中国の武漢に渡航歴がない方の感染が確認されました。

オリンピックとなると、世界中の人が日本に流入することとなりIOCも慎重にならざるを得ませんよね。

2020年1月現在まだまだ新型コロナウイルスの拡大感染が進行中です。

半年後に迫ったオリンピックまでに終息するのでしょうか?

SARS等過去の事例や、過去にオリンピックが中止した例のその理由を深堀りしていきます。

今回は、コロナウイルス(新型肺炎)でオリンピックは中止?過去の事例も!と題してお届けしていきます。

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コロナウイルス(新型肺炎)で東京オリンピックは中止?

新型コロナウイルスの感染で、東京オリンピックはどうなってしまうのでしょうか?

2020年1月現在新型コロナウイルスに対するワクチンはなく、出来ることはマスクで予防することや感染者は隔離することのみ。

新型コロナウイルスの終息はいつ頃が予想されるのでしょうか。

SARS(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)の場合

SARSは2002年11月に発生し、2003年の7月に終息しました。

期間にして9カ月間です。

ですが、今回の新型肺炎がSARSを上回る勢いで感染拡大していることから、果たして9カ月間で収まるのかという見方もあるようです。

SARSでは、患者数8093人、774人が死亡しています。

新型肺炎が、仮に9カ月間として収まるにしても時期は2020年9月です。

東京オリンピック・パラリンピックの時期と重なってしまう計算となります。

MERS(中東呼吸器症候群コロナウイルス)の場合

平成27年5月11日,韓国において,中東地域からの帰国者の感染が確認され,その後,医療従事者や家族等への2次感染が報告されました。患者の累積は死亡者38人を含む186人です。7月5日以降は新たな感染者は出ておらず,11月25日に最後の陽性患者が死亡し陽性事例がなくなったことから,12月24日に世界保健機関(WHO)の基準に基づく感染終息となりました。

引用元:鹿児島県感染者情報

MERSの場合は、平成27年(2015年)5月11日に発生が確認され12月24日に感染終息とされました。

期間にして、7カ月~8カ月。

新型肺炎が仮に7カ月~8カ月に収まるとして、終息予想時期は、2020年の7月~8月。

やはり、東京オリンピック・パラリンピックの時期と重なってしまいますね。

 

※オリンピック・パラリンピックの開催期間

オリンピック:開会式が7月24日、閉会式が8月9日。

パラリンピック:開会式が8月25日、閉会式が9月6日。

過去にオリンピックが中止した例と理由

東京オリンピックが中止される可能性が否定できないとして、過去にオリンピックを中止した例があるのか調査しました。

オリンピック中止歴は過去、夏季オリンピックの中止が3回、冬季オリンピックの中止が2回ありました。

夏季オリンピック

・1916年ベルリンオリンピック(第一次世界大戦のため中止)

・1940年東京オリンピック(日中戦争のため中止)戦況の悪化により日本政府自身が開催権を返上しました。

・1944年ロンドンオリンピック(第二次世界大戦のため中止)

冬季オリンピック

・1940年札幌オリンピック(日中戦争のため中止)

・1944年コルチナ・ダンペッツオリンピク(第二次世界大戦のため中止)

 

これまで中止になった理由は、全て戦争によるオリンピック開催中止でした。

日本が過去2回もオリンピックを開催出来ていなかったことを考えると、今回の東京オリンピックの中止の可能性は残念でなりません。

まとめ

今回は、コロナウイルス(新型肺炎)でオリンピックは中止?過去の事例も!と題してお届けしました。

東京オリンピック開催ですが、終息時期がまだ見えていない現在結論はギリギリになるかもしれませんね。

新型肺炎の発生を受け、サッカーやバスケのオリンピック予選トーナメントが中国から移転済みだそう。

これからどのような結果を辿っていくのでしょうか。

情報が追加され次第追記していきます。

それでは、今回はここまでとなります。最後までご覧頂きありがとうございました。

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