赤い靴(音楽ユニット)|メンバーの経歴やプロフィールは?曲も紹介

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赤い靴(音楽ユニット)とは?メンバーの経歴やプロフィール、赤い靴の曲もご紹介します。

1月20日(月)日本テレビドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」がスタートします。

主役は藤ヶ谷太輔さん、ヒロインは奈緒さん。

今回は、劇中の音楽を担当する音楽ユニット「赤い靴」に注目してみました。

赤い靴は東川亜希子さんと神谷洵平さんの二人組の音楽ユニットです。

東川亜希子さんが作った曲を神谷洵平さんがアレンジするというスタイルを主流としていて、東川亜希子さんによると、神谷洵平さんのアレンジは”自分では考えつかないようなアレンジが帰ってくる”んだそう。

そんな赤い靴が作る音楽は、メルヘンで神秘的な音楽使いが特徴

赤い靴のボーカルである東川亜希子さんの歌声は、藤ヶ谷太輔さんと菜緒さん演じる恋模様を優しく彩ってくれそうな歌声です!

今回は、赤い靴(音楽ユニット)|メンバーの経歴やプロフィールは?曲も紹介と題してお届けしていきます。

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赤い靴とは?

引用元:BIRD LAVEL

赤い靴のプロフィール

東川亜希子(ボーカル&ピアノ)と神谷洵平(ドラム)のユニット。

メルヘンな歌詞の世界観と、独特なポップセンスが特徴です。

文学的な歌詞と、キャッチーでメロディアスな曲を、フォークロアかつメルヘンで神秘的なサウンドアレンジをつくりだします。

歌詞の世界を作り出すのは、micca(大橋トリオの作詞家)、羊毛(from羊毛とおはな)、predawn。

演奏には、大橋トリオ、コトリンゴがピアノで、コーラスでジャック・フジヤマが参加しています。

赤い靴の経歴

東川亜希子さんと神谷洵平さんの出会い

2009年、東川亜希子さんが一人で弾き語りをしていたイベントで、同じく出演していた神谷洵平さんに「ぜひドラムを叩きたいです」と声をかけられました。

東川亜希子さんは、神谷洵平さんの音楽の趣味・感覚・音を聞いて即サポートドラムに採用しました。

赤い靴が誕生したきっかけ

東川亜希子さん初の作曲提供曲、カコイミクさん「イン・ザ・ダーク イン・ザ・ライト」(大橋トリオプロデュース)のアレンジを神谷洵平さんと行ったのがきっかけとなり赤い靴を結成しました。

イン・ザ・ダーク イン・ザ・ライト/カコイミク

赤い靴のメンバーの経歴・プロフィール

vo&piano東川亜希子(ひがしかわあきこ)

akikohigashikawa

引用元:東川亜希子オフィシャルホームページ

生年月日:1977年

出身地:東京(千葉県育ち)

4歳からピアノを習い始めました。

ゲーム音楽を耳コピして曲をアレンジして遊んだり、時々作曲も行っていたそう。

10歳からバイオリン、中学生でロックに目覚めエレキギターを始めます。

その後、音楽専門学校で音楽ビジネスを学び、在学中に作曲や歌までも始めました。

東川亜希子名義で、「ナミナミ」「スローライフ」「耳にフワァー」の3枚のアルバムをリリース。

CM音楽家としても活動をしています。

drums神谷洵平(かみやじゅんぺい)

引用元:神谷洵平ツイッター

生年月日:1983年1月30日生まれ

出身地:静岡県静岡市清水区

ドラマーであった両親の影響で5歳よりドラムに触れ始めました。

幼稚園からピアノ、中学時代からギター、バンドを始め、高校時代では吹奏楽部でパーカッションを担当。

大学時代は、武蔵大学及び立教大学軽音楽サークルに所属していました。

神谷洵平さんの公式noteによると、気が付けば30年ほどドラムを叩いているとのこと。

神谷洵平さんにとってのドラムは、息をするのと同じくらい当たりまえのことなんでしょうね。

赤い靴の曲紹介

2012年「書を持ち僕は旅に出る」

赤い靴 MV 【書を持ち僕は旅に出る】

2012年「また逢いましょう」

赤い靴 【また逢いましょう】

2016年「Crazy drive」

赤い靴  / Crazy drive

まとめ

今回は、赤い靴(音楽ユニット)|メンバーの経歴やプロフィールは?曲も紹介と題してお届けしました。

「やめるときもすこやかなるときも」は、8つの国と地域で日本と同時期に放送されることが決まっており、海外でのヒットも期待されているそうです!

劇中歌、どんな曲が聞けるのでしょうか。楽しみです。

それでは、今回はここまでとなります。最後までご覧いただきありがとうございました。

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