東関親方(元幕内潮丸)の経歴は?結婚歴や家族も調査してみた!

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大相撲の東関親方(元幕内潮丸)が、血管肉腫のため41歳という若さで天国に旅立たれました。

ご冥福をお祈りいたします。

本日は東関親方(元幕内潮丸)の経歴は?結婚歴や家族も調査してみた!と題してお届けしていきます。

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東関親方(元幕内潮丸)の経歴は?

東関親方(元幕内潮丸)の経歴やプロフィール、相撲の戦歴について調べてみました。

東関親方(元幕内潮丸)のプロフィールと経歴

「東関親方 画像」の画像検索結果"

引用元:東関部屋公式サイト

東関 大五郎(あずまぜき だいごろう)

本名 佐野元康

1978年5月11日、静岡県静岡市葵区生まれ

血液型はB型、牡牛座

趣味は音楽鑑賞・カラオケ

好きな言葉 自勝者強

好きな色 紫

小学校・中学校では、野球とソフトボールで活躍されており、「静岡ドカベン」と新聞に載ったこともあるほどの腕前だったそうです。

相撲はまったくの未経験でしたが、身体は人一倍大きかったため、特注していたユニフォームを作る会社の社長の紹介により、先代の東関親方に熱心なスカウトを受けました。

相撲は未経験の世界であったそうですが、母親を楽にしてあげたいという想いから入門を決意されたようです。

未経験で相撲界に入門し、叩き上げで幕内まで上がったため、努力することの大切さと最後まであきらめない精神を弟子たちに伝え、相撲のすばらしさを広めていきたいと思われていたそうでした。

お母さんを楽にしてあげたいという思い、心が優しい少年だったのですね。

写真の表情も柔らかい笑顔で優しそうな印象を受けました。

また、師匠としては、弟子たちに毎日ノートを提出させ、その日の相撲や稽古の反省、その他思う事を報告させることで弟子との密なコミュニケーションを図っていたそうです。

また、支持者のふりをして近づく反社会的勢力を排除するため、金銭の発生する会合に弟子が出るときは必ず報告を義務付けていました。

一般社会でいうと、こんな上司がいてくれたら・・・というような弟子思いな師匠だったのですね。

改めてご冥福を御祈り致します。

東関親方(元幕内潮丸)の相撲の戦歴

平成6年3月初土俵

平成14年1月新十両、9月新入幕

十両優勝1回、幕下優勝1回

生涯戦績:482勝448敗51休

平成21年5月24日現役引退 年寄・小野川襲名

平成21年6月16日 年寄・東関襲名、東関部屋継承

以上、東関(元幕内潮丸)の経歴でした。

東関親方(元幕内潮丸)の結婚歴や家族も調査してみた!

東関親方(元幕内潮丸)の結婚歴や家族について調べてみました。

東関親方の奥さんは、相撲部屋のおかみさんもされている佐野真充(さのまみ)さん。

佐野 真充(さの・まみ)

1979年8月、兵庫県芦屋市生まれ。元美容専門学校講師。2009年5月に引退した元幕内・潮丸が6月に東関部屋を継承。同年8月、結婚後に、おかみとなる

引用元:SANSPO.COM

親方を国技館に送迎し、病気やケガの力士を連れ病院に付き添ったりするのが仕事だそうです。

後援会関係や経理などの事務作業や、番付表を送付する封筒の宛名を印刷したり、様々な仕事があるそう。

部屋の公式ホームページの現行や、ブログの執筆も真充さんの仕事の一つ。

ときには、東関親方(元幕内潮丸)の師匠として弟子の指導に悩む夫の話に耳を傾ける妻としての姿もあったと色々な仕事をこなされています。

とてもきれいな奥さんですね。

おかみさんとして、相撲部屋を支える仕事といっても様々な役割があるのですね。

以上、東関親方(元幕内潮丸)の結婚歴や家族についてお届けしました。

まとめ

今回は、東関親方(元幕内潮丸)の経歴は?結婚歴や家族も調査してみた!と題してお届けしました。

まだ41歳だったのですね。

最近の相撲のニュースでは、暴力沙汰などあまりいいニュースが流れていませんでしたが、親方の弟子の指導法など調査していく中で、このような方が亡くなったのは本当に残念に思いました。

それでは、今回はここまでとなります。最後までご覧いただきありがとうございました。

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