川瀬宙夢(筑波大医学生)の高校はどこ?箱根駅伝出場を目指した理由

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2020年の箱根駅伝、恐らく戦後初となる医者の卵が筑波大学から出場します。

その名前は、川瀬宙夢(かわせひろむ)選手。そんな川瀬宙夢選手の高校や箱根駅伝出場を目指した理由を調査しました。

川瀬宙夢選手が、医者を志したのは中学2年生のときです。

サッカー「ユーロ2008」を見ていたら、ケガした選手に駆け寄る医者(スポーツドクター)を見て医者として帯同するチームや選手が日本一や世界一になったら面白いだろうと思ったのがきっかけだったんだそう。

今回は、そんな川瀬宙夢選手に注目しました。

本日は、川瀬宙夢(筑波大医学生)の高校はどこ?箱根駅伝出場を目指した理由と題してお届けしていきます。

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川瀬宙夢(筑波大医学生)の高校はどこ?

筑波大学医学部5年生の川瀬宙夢(かわせひろむ)選手の高校やプロフィールをご紹介します。

川瀬宙夢選手の高校

川瀬宙夢選手の高校は愛知県刈谷高校。(かりやこうとうがっこう)

愛知県刈谷高校の偏差値は70。

ちなみに愛知県内では、413高校中8位。

また、刈谷高校は文武両道の高校なんだそうです。

陸上部所属の川瀬宙夢選手は、高校3年生のときには3000m障害でインターハイに出場しました。

残念ながら予選で失格したことで、陸上を続けるのは高校生までと思っていた川瀬宙夢さんでしたが大学でも陸上を続けよう!と決心されたようです。

川瀬宙夢のプロフィール

川瀬宙夢(かわせひろむ)

1995年9月15日生まれ(2020年1月現在24歳)

愛知県刈谷市出身

筑波大学医学部(5年生)で整形外科医を目指しています。

2018年度は、筑波大学駅伝の主将を務めました。

川瀬宙夢選手が箱根駅伝出場を目指した理由

筑波大学医学部生の川瀬宙夢(かわせひろむ)選手が箱根駅伝出場を目指した理由を調査しました。

箱根駅伝出場を目指した理由

高校3年生のインターハイ予選敗退がきっかけとなり、大学でも陸上を続けようと決めていた川瀬宙夢さん。

ですが、筑波大学に入学したころは、「箱根駅伝は別世界だし行けるわけがない、憧れはあるけれど無理だろう」と思っていたそうです。

そんな環境ですから、箱根駅伝を本気で目指している選手も少ない中、箱根駅伝に出場したいという長い話し合いをしたんだそう。

その話し合いの結果により、当時の駅伝主将を含め約10名が離れていきましたが代わりに本気で箱根駅伝を目指す選手だけが残りました。

川瀬宙夢選手が筑波大学を選んだ理由

当時(高校生の時)川瀬宙夢選手は陸上での実力は評価されていて、いくつかの大学から誘いはあったそうです。

ですが、「医者になる」と決めいていた川瀬宙夢選手はその誘いを全て断りました。

そして、

・陸上が出来る、また陸上の強豪は関東に集中している

・医者を目指せる

・経済的な理由

という上記のことから国立一択⇒筑波大学 と決めました。

その後、一浪して見事合格を決めました。

川瀬宙夢選手の練習と勉強の両立

医学部生の川瀬宙夢選手ですが、練習と勉強の二足のわらじであるため練習も一人で行っていることが多いそうです。

筑波大学の朝練習は6時からですが、川瀬宙夢選手は5時半から始めたり、医学部の実習があるため夕方練習も平日はだいたい一人。

合宿も参加できなかったり、参加できたとしても夜は勉強しているんだそう。

川瀬宙夢選手の駅伝に対する情熱がうかがえますね。

情熱とは、努力や忍耐があってこそ個人の中で育ってくるものであると聞いたことがあります。

他人から見れば大変にしか見えない川瀬宙夢選手ですが、充実した大学生の生活を送っているのではないのでしょうか。

まとめ

今回は、川瀬宙夢(筑波大医学生)の高校はどこ?箱根駅伝出場を目指した理由と題してお届けしました。

川瀬宙夢選手の箱根駅伝での目標は、個人順位はひとケタ、シード権が見える位置で5区につなぎたいと話していました。

目指すは総合10位、シード権の獲得なんだそう。

川瀬宙夢選手、応援したい選手ですね!

それでは、今回はここまでとなります。最後までご覧いただきありがとうござました。

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