岸本周平議員の経歴や学歴を調査!発言がヤバすぎて批判殺到の事態に

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岸本周平議員が「牛丼は健康に悪い」発言をして批判殺到の事態になっていますね。

岸本周平議員がつぶやいた問題のツイートの内容はコチラ↓

成長ホルモンや成長促進剤を使ったアメリカンビーフの可能性が高く、健康には悪いのですが、安くて美味しいのでよく食べます。人生も後半戦なので、まあいいかっと。若い人は気をつけてくださいね」

引用元:https://www.j-cast.com/2020/02/06379056.html?p=all

現在は謝罪ツイートを出しているようですが、以前にも似たような発言をFacebookで書いていたそうです。

今回は、岸本周平議員に注目してみました。

岸本周平議員の経歴や学歴を調査!発言がヤバすぎて批判殺到の事態にと題してお届けしていきます。

岸本周平議員の経歴や学歴を調査!

引用元:http://gree.jp/kishimoto_shuhei

岸本周平議員のプロフィール

岸本周平(きしもとしゅうへい)

国民民主党所属(和歌山1区、4期)

1956年7月12日生まれ(2020年2月現在63歳)

和歌山県和歌山市出身

好きな食べ物は、和歌山ラーメン

妻は、NHK記者の飯田香織

岸本周平議員の経歴や学歴

岸本周平議員の学歴

岸本周平議員は、和歌山県立桐蔭高等学校卒業しています。

偏差値は68、同じ高等学校出身者として竹中平蔵議員など数々の有名人を輩出していました。

(ちなみに、岸本周平議員は、2005年参議院議員選挙で竹中平蔵議員の選挙参謀を務めています。)

大学は、東京大学法学部を卒業

東京大学法学部の偏差値は67.5となっています。

岸本周平議員の経歴

大学卒業後は大蔵省に入省します。

主税局や主計局主査を経て(予算編成に携わる)、大蔵省在職中の1995年、アメリカ合衆国のプリンストン大学に留学

プリンストン大学では、国際問題研究所で客員研究員を務め、1996年より客員講師となりました。

プリンストン大学は、アメリカ全土で4番目に古い大学で、現在まで2人の大統領を輩出しています。また、ノーベル賞受賞者が2019年12月時点で68人もおり、有名な大学となっています。

アメリカから帰国後の2000年、40歳を目前にして英語学習や海外生活での紆余曲折を書いた著書「中年英語組ープリンストン大学のにわか教授」を出版しています。

引用元:amazon

その後、財務省と経済産業省の課長となります。

トヨタ自動車渉外部部長に就任、内閣府政策参与を兼任しました。

その後も議員活動と同時に、アジア経済の研究を続けていました。

1956年7月12日 – 和歌山県和歌山市三番丁に生まれる。

1969年 – 和歌山市立広瀬小学校を卒業する。

1972年 – 和歌山市立城東中学校を卒業する。

1975年 – 和歌山県立桐蔭高等学校を卒業する。

1980年 – 東京大学法学部卒業、大蔵省入省。

1985年 – 関税務署長。

1986年 – 中曽根康弘内閣総理大臣秘書官付。

1990年 – 大蔵省主計局主査

1995年 – プリンストン大学国際問題研究所客員研究員

1996年 – プリンストン大学東洋学部客員講師

1998年 – 大蔵省国際局アジア通貨室長

2000年 – 通商産業省情報処理システム開発課長

2001年 – 経済産業省文化情報関連産業課長

2002年 – 財務省理財局国庫課長

2004年 – 財務省退官、トヨタ自動車入社、内閣府政策参与

2005年 – 第44回衆議院議員総選挙に和歌山1区から民主党公認で出馬したが、落選

2009年8月30日 – 第45回衆議院議員総選挙に和歌山1区から民主党公認で出馬し、衆議院議員に初当選

2012年10月1日 – 内閣府大臣政務官・経済産業大臣政務官(野田第3次改造内閣)

2012年12月16日 – 第46回衆議院議員総選挙に和歌山1区から民主党公認で出馬し、再選

2014年12月14日 – 第47回衆議院議員総選挙に和歌山1区から民主党公認で出馬し、3選

2017年10月22日 – 第48回衆議院議員総選挙に和歌山1区から希望の党公認で出馬し、4選

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E6%9C%AC%E5%91%A8%E5%B9%B3

岸本周平議員の発言がヤバすぎて批判殺到の事態に!

現在は削除されているツイートはこちら↓

その後、謝罪しています。

以前、Facebookでも似たような発言をしていたとも・・・。

「成長ホルモンや促進剤を国内で禁止しながら、使用した肉類の輸入を許可している先進国は日本だけです」と政府に批判的なコメントもしていた。

引用元:https://www.j-cast.com/2020/02/06379056.html?p=all

これに対して、営業妨害や中傷発言ではないかと批判の声が噴出しています。

 

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