鈴木康雄(日本郵政副社長)の経歴や学歴は?評価や評判も調べてみた

person
スポンサーリンク

日本郵政のドンと言われる日本郵政上級副社長の鈴木康雄氏。

かんぽ生命保険問題(不正販売)を報じたNHKを批判する過激な物言いが物議を醸しだしたこともあります。

その過激な物言いというのがこちらの物言い↓(かんぽ生命保険問題は、インチキな契約でお年寄りをだましていました)

取材したNHKを暴力団に例えて発言しています。

「取材を受けてくれるなら動画を消すなんて、そんなことを言っているヤツの話を聞けるか、と。それじゃ暴力団と一緒でしょ。殴っておいて、これ以上殴ってほしくないならもうやめてやる、オレの言うことを聞けって。バカじゃないの」 

引用元:FRIDAY デジタル

今回は、日本郵政上級副社長の鈴木康雄氏にスポットを当てました。

鈴木康雄(日本郵政副社長)の経歴や学歴は?評価や評判も調べてみたと題してお届けしていきます。

スポンサーリンク

鈴木康雄(日本郵政副社長)の経歴や学歴は?

日本郵政上級副社長の鈴木康雄氏の経歴や学歴、プロフィールとあわせて調査しました。

鈴木康雄氏の学歴・プロフィール

鈴木康雄

1950年4月23日生まれ(現在69歳)

山梨県出身

山梨県立甲府第一高等学校を経て、1973年東北大学法学部を卒業。

(鈴木康雄氏は、学園紛争で東京大学の入試が中止になった年に大学進学を迎え、東北大学法学部に進学しました。)

東北大学法学部の偏差値は60だそうです。

同じ東北大学法学部で有名人では、政治家の枝野幸雄氏がいました。

鈴木康雄氏の経歴

’01年に郵政省が自治省と合併したため、周りには東大法学部卒のエリートがゴロゴロいる状態に。学歴コンプレックスをバネに郵政や通信分野で頭角を現し、『郵政のエリート』として一目を置かれる存在になりました。

引用元:FRIDAY デジタル

1986年(36歳)郵政大臣秘書官事務取扱

1987年(37歳)郵政省電気通信局電気通信事業部データ通信課調査官

1988年(38歳)郵政省通信政策局国際協力課企画官

1989年(39歳)郵政省大臣官房文書課調査官

1990年(40歳)外務省在アメリカ日本国大使館参事官

1993年(43歳)郵政省通信政策局通信事業振興課長

1994年(44歳)郵政省放送行政局放送政策課長・映像国際放送推進室長事務取扱

1995年(45歳)郵政省大臣官房総務課長

1996年(46歳)郵政省電気通信局総務課長

1997年(47歳)郵政省大臣官房秘書課長

1999年(49歳)郵政省大臣官房審議官(放送行政局)

2001年(51歳)総務省大臣官房審議官(情報通信政策局)

2005年(55歳)総務省郵政行政局長

2006年(56歳)総務省情報通信政策局長

2007年(57歳)総務審議官

2009年(59歳)総務事務次官

2010年(60歳)総務省顧問、損害保険ジャパン顧問

2013年(63歳)日本郵政取締役兼代表執行役副社長、日本郵政取締役

2015年(65歳)日本郵政取締役兼代表執行役上級副社長

2016年(66歳)日本郵政の社長代行

輝かしい経歴ですね。

すごいの一言に尽きます。

2016年には日本郵政の社長代行までされており、実力がある方なのでしょうね。

鈴木康雄(日本郵政副社長)の評価や評判

日本郵政副社長である鈴木康雄氏の評価や評判も調査してみました。

NHKに対しての発言からも推測されるように評判は良くないですね。

鈴木康雄氏のマスコミ嫌いは有名で、ドアに「マスコミお断り」の紙を貼りだしたこともありました。

また、鈴木康雄氏は人事の実権を完全に掌握していて、鈴木康雄氏に物申せる雰囲気ではなかったようです。

そのため、鈴木康雄氏に逆らえる人などいないと慢心してしまったのではないかと言われているようです。

NHKに対してこのようなこともしていました↓

NHKを所管する総務省の元事務次官として、昨年4月にかんぽ生命の不正販売を報じたNHKに文句をつけ、同年8月に予定されていた続編の放送を延期させました。

引用元:FRIDAY デジタル

これからさらに、良くない評判(評価)が出てくるのではないでしょうか。

以上、鈴木康雄氏の評価や評判をお伝えしました。

まとめ

今回は、鈴木康雄(日本郵政副社長)の経歴や学歴は?評価や評判も調べてみたと題してお届けしました。

調査した限りでは、地位がどんどん上がるにつれて、周りに意見をする人がいなくなりだんだんと暴君に近いような存在になっていったのではないかと思います。

伝えられている人物像だとすると、このような上司がいたら仕事がしにくい面が多々あっただろうと想像に難くないですね。

それでは、今回はここまでとなります。最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました