田中照代(車いすランナー)のプロフィールは?出身地や経歴も調査!

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こんにちは!

現在、パラ陸上の世界選手権がアラブ首長国連邦のドバイで行われていますが、そこで車いすランナーの田中照代さんが銀メダルを取り、東京パラリンピック代表の内定条件を満たしたことが分かりました。

田中照代さんの年齢は何と60歳!!

田中照代さんは、1996年のアトランタ・パラリンピックでは金メダリストで今回2位だったことに悔しい、勝ちたかった、まだやれると話していたそうです。

そんな車いすランナーの田中照代さんのプロフィールや出身地・経歴を調査しました。

それでは、さっそくみていきましょう!

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田中照代(車いすランナー)のプロフィール!出身地は?

車いすランナーとして現役の田中照代さんのプロフィールをご紹介します。

「田中照代」の画像検索結果

田中照代(車いすの陸上競技・マラソン選手)

出身地:岐阜県

生年月日:1959年5月24日(現在60歳)

身長:150㎝

体重:39㎏

所属チーム:ASSA-TC(三重県鈴鹿市)

IPC陸上競技クラスT52(車いすのクラス)

以上田中照代さんのプロフィールや出身地をご紹介しました。

さすが現役選手だけあってとても60歳にはみえないですね。

田中照代(車いすランナー)の経歴は?

田中照代さんの経歴も調べてみました。

「田中照代」の画像検索結果

1959年に岐阜土岐市で生まれ(4人兄弟で末っ子)

1983年(24歳)に会社に就職も1年目に事故にあい、頚椎を損傷。麻痺が残り車いす生活となる。

1996年(37歳)にアトランタパラリンピックで金メダルを獲得。

2008年(49歳)に北京オリンピックで銅メダルを獲得。

2019年(60歳)にパラ陸上選手権2位(銀メダル)

現在は、愛知県名古屋市に在住。

上記以外にも多くの場で優勝されて活躍されています。

車いす競技歴30年、パラリンピック4回出場。2000年シドニー銀3個、2008年北京で銅と獲得メダルは5つ。ロンドンはメダルに届かず、前回リオは体調不良で出場辞退。61歳で迎える東京で復活めざす。

引用元:東京2020パラリンピック

詳しい経歴はブログへどうぞ♪↓

田中照代さんの公式ブログ

事故に遭い、車いすとなったのですね。

リハビリの為に最初はバスケットボールを始められたそうです。

その後、車いすの操作がうまくなるために、スラロームをやり始め陸上にのめり込み現在に至るそうです。

まとめ

今回は、田中照代(車いすランナー)のプロフィールは?出身地や経歴も調査!と題してお届けしました。

まず年齢に驚かれる方が多いのではないでしょうか。

まだまだ現役で東京パラリンピックにほぼ内定の田中照代さん。

(出場する選手の数がIPC(国際パラリンピック委員会)の規定を満たしていないため東京パラリンピックでの実施が見送られる可能性が残っているようで、直ちに内定とは出来ないそうです)

ぜひ実施してほしいですね。

実施されれば、来年のパラリンピックではどのような姿を見せてくれるのか今から楽しみです。

それでは、今回はここまでとなります。最後までご覧いただきありがとうございました。

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